金曜日, 9月 28, 2018

ギャビン・ライアル著「深夜プラスⅠ」、著者の作品は初めてだ。長編ミステリーとはいかないエンターテインメント小説或いは冒険小説的風合いだ。マガンハルト弁護士は暴行罪の汚名を着せられたが、自己の所有する会社の株主会に出席するため警察の追手を逃れスイスとオーストリアに挟まれた小国リヒテンシュタインに向かうため、二人のガンマンを雇い弁護士の秘書と4人で行くことになった。スイス国境付近での銃撃線を辛くも突破し目的地に辿り着くことになった。だがそこで判明したのはガンマンを手配したはずの人物が実は殺し屋だった。小さなどんでん返しで終わる。

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