IT社長の徒然日記
創業以来30数年、読書を通して思うことを日記として記していきたいと、思いました。オーディオ、ジャズ、ゴルフ、海外旅行、酒その他諸々について。
土曜日, 1月 16, 2016
ある重大事故により脳を損傷した青年成瀬が辿る数奇な運命を描く物語。脳移植により完全に復帰したと思われた青年、しかし移植されたのは殺人犯京極の脳片だった。徐々に元の自分の感性と違った方向へと。苦悩する青年を通して作者は生きるとは何かを問いかける。
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