IT社長の徒然日記
創業以来30数年、読書を通して思うことを日記として記していきたいと、思いました。オーディオ、ジャズ、ゴルフ、海外旅行、酒その他諸々について。
水曜日, 5月 25, 2016
逢坂剛著「カディスの赤い星」、スペイン独裁時代の冒険長編ミステリーだ。大手楽器のPR事業を営む所長漆田亮のもとにスペインからフラメンコギター製作家ラモスが来日するのを契機に物語は進んでゆく。失われた名器フェルナンデスのギターを探して漆田の格闘が開始される。冒険あり恋愛あり当時のスペインの不穏な情勢の中での格闘といった読み手を引き付ける全ての項目が編入され面白い。
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