IT社長の徒然日記
創業以来30数年、読書を通して思うことを日記として記していきたいと、思いました。オーディオ、ジャズ、ゴルフ、海外旅行、酒その他諸々について。
土曜日, 9月 03, 2016
レオ・ベルッツ著「最後の審判の巨匠」、
1900年代ウィーンを舞台に起こる殺人事件、著名な俳優ビショーフがある日自宅に友人たちを招き楽器の演奏やらをしている只中で四阿で一人リボルバーを自身の頭に銃弾を撃ち込み絶命する。男爵、博士そして技術師三人が事件の真相を解決するべく奮闘するが結末は歴史ロマンに潜む魔術的様相を呈し読者をまさに翻弄する物語だ。
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