著者の作品は、リンカーン・ライムシリーズは、全て読んでいると思う。今回手に取ったのは、パーカー・キンケイド文書検査士として活躍するシリーズだ。ディーヴァーのプロットを含め、期待に違わない迫真のミステリーは、ヘニング・マンケルと比較しても圧倒的である。ローラコースター的結末はさらに興味深く期待に違わない、これぞディーヴァーだと思わせる内容だ。何故か彼の著作の安心感と期待感の入り混じりつつ読破するのは私だけであろうか?。
木曜日, 2月 23, 2012
月曜日, 2月 20, 2012
火曜日, 2月 14, 2012
月曜日, 2月 13, 2012
土曜日, 2月 11, 2012
火曜日, 2月 07, 2012
月曜日, 2月 06, 2012
金曜日, 2月 03, 2012
木曜日, 2月 02, 2012
金曜日, 1月 27, 2012
日曜日, 1月 22, 2012
木曜日, 1月 19, 2012
日曜日, 1月 15, 2012
土曜日, 1月 14, 2012
水曜日, 1月 11, 2012
日曜日, 1月 01, 2012
松村寧雄著「マンダラ思考で夢は必ずかなう!」を読んで。
昨年暮れ「MANDART」に出会ったが、その開発した著者の手帳についてつまりマンダラ手帳の進めを書いた本である。やはりマンダラとは仏教でいう曼荼羅であった。3×3の9マス思考の中心にあるのは、密教の曼荼羅絵図と同様なものであった。著者は仏教の考え方や世界観・宇宙観を持って思考し、人生を豊かにすることができないかを考えマンダラートを考案したようだ。この曼荼羅の思考は、発想や情報の整理に役立つと思うが取り分け発想の整理という意味で自分にとって有意義だと思う。
D・Mディヴァイン著「三本の緑の小壜」を読んで。
英国人ミステリー作家である著者の書は初めてだ。英国の田舎町で連続殺人事件が発生する。登場人物の心理描写を中心に事件を追う青年医師、医師を取り巻く人物をもその心理描写は細かい。最終頁まで、読者を導くプロットはそれなりだが、少し退屈気味になる。そして結末は、あっけなく幕を閉じる。2012本格ミステリーベスト第一位と言われた本書は、私の中では今一の感が否めない。
木曜日, 12月 29, 2011
東川篤哉著「謎解きはディナーのあとで」を読んで。
2011年本屋大賞第1位ということで、店頭で手に取った。ジーヴスを思い起こさせる有能な執事影山と現職国立署の警部である宝生麗子そして署の上司である風祭警部と登場人物こそ少ないものの、プロットの面白さや気軽さが丁度良い加減だ。こんなミステリを書ける著者がいたんだと思う。
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