水曜日, 9月 16, 2015
木曜日, 9月 10, 2015
水曜日, 9月 02, 2015
日曜日, 8月 30, 2015
木曜日, 1月 29, 2015
日曜日, 1月 25, 2015
水曜日, 1月 21, 2015
月曜日, 1月 12, 2015
金曜日, 1月 09, 2015
日曜日, 12月 21, 2014
月曜日, 11月 17, 2014
土曜日, 11月 15, 2014
水曜日, 11月 12, 2014
水曜日, 11月 05, 2014
火曜日, 10月 28, 2014
水曜日, 10月 22, 2014
月曜日, 10月 20, 2014
火曜日, 10月 14, 2014
火曜日, 10月 07, 2014
木曜日, 10月 02, 2014
月曜日, 9月 15, 2014
日曜日, 9月 14, 2014
日曜日, 8月 31, 2014
月曜日, 8月 25, 2014
火曜日, 8月 12, 2014
月曜日, 4月 21, 2014
火曜日, 4月 15, 2014
月曜日, 4月 07, 2014
木曜日, 3月 20, 2014
金曜日, 3月 14, 2014
日曜日, 3月 09, 2014
水曜日, 9月 18, 2013
金曜日, 5月 10, 2013
月曜日, 5月 06, 2013
イノベーションによる革命が起きる条件とはやはり歴史的時代背景そして全く新しいツールが必要だ。1950年代から始まった情報時代そして90年代のWeb時代の到来は革命だった。しかし産業革命つまり第三次産業革命ではないと著者は言う。それはパーソナル・マニファクチャリングとデジタル・マニファクチャリングが一体となって初めて起こるメイカ―ムーブメントこれこそが、第三次産業革命だと。産業の民主化によって新たな革命がもたらすもの、そこにはデジタルツール例えばCADソフトウェアそして3Dプリンターによって個人がイノベーションそして産業をも牽引する全く新しい産業を興す可能性が出現した。またその資金調達には、新たにクラウドファウンディングという手法も注目すべき方法だ。すでに米国では、製造業の本国への回帰が始まっていると言われ、多様化する製品を安価に提供する方法としてコミュニティー、クラウドファウンディングを生かした新たな製造手法は、今後世界を変えていく可能性がある。
月曜日, 4月 15, 2013
水曜日, 11月 07, 2012
日曜日, 11月 04, 2012
日曜日, 10月 28, 2012
お馴染みのリンカーン・ライムシリーズの最新作だ。ライムからアメリア・サックス、プラスキー、セリット、キャサリン・ダンス、パーカー・キンケイド等々オールキャストの出演だ。ニューヨークで起きた、電力会社の施設の電気、電力を使ったアークフラッシュと呼ばれる感電による殺人事件に端を発して次々と起こる連続感電による殺人事件を捜査する科学捜査官ライムのチームが犯人を追う。期待通りの出来栄えだと思う。2系統の殺人事件が最後に一つになり、取り逃がしたウォッチメーカーに辿り着くという予想外の展開は、ディーヴァーならではのものだ。最後には四肢麻痺患者のライムが、手術を受けるという決心をするに至る。今後の作品に期待したい。
月曜日, 10月 22, 2012
水曜日, 10月 10, 2012
戦国時代を駆け抜けた武将である藤堂高虎の物語である。戦(いくさ)の度に槍を持ちパートタイマー戦士として働いていた高虎だったが、主君に恵まれず数度替え遂に秀吉の弟秀長に仕えることになった。秀長は算術に長け秀吉の戦の裏方として兵糧から銭までを一手に取り仕切っていた。そんな主の元で槍だけでは駄目だと悟り徐々に城造り・土木技術を身につけスペシャリストとして成長してゆく。秀吉に重用されまた晩年はゼネラリストとして家康に絶対的信頼を築く生き様は現代のサラリーマンや中小企業経営者のバイブル的な面白さがあり上下巻合わせて1500頁にも及ぶ長編時代小説ながら一気に読み通せる魅力がある。高虎が語る言葉がまた生き様は現代に生ける我々の身に迫るものがある。
日曜日, 9月 02, 2012
金曜日, 8月 31, 2012
経済学上では、欠かせないというゲーム理論を平易な説明で解説した本書は面白い。我々が生ける現代社会は、様々な人の行動や思惑が交差し互いの利害を決定する環境を戦略的環境という。この戦略的環境下で生活していることを認識し合理的に行動すべく意思決定することが、つまり戦略的思考であり、様々な意思決定の結果を分析することを戦略的分析と呼ぶと著者は言う。この分析や思考の中でのキーワードとして、著者はまず「インセンティブ」を挙げる。個人がある行動を起こす時、何らかの理由があるがその理由がインセンティブだと。次にコミット(確約)やその内容としてのコミットメントや、シグナリングさらにモラル・ハザードと戦略的思考に欠かせないこれら用語を身の回りの例を揚げなら解説して非常に興味深く読んだ。
月曜日, 8月 20, 2012
日曜日, 8月 19, 2012
ジェフリー・ディーヴァー著「007 白紙委任状」を読んで。
暫く、ブログを更新することがなかった。だだし読書は電車の中、ホテル等でしていた。J・ディーヴァーによるリメイク版007だ。少し冗長な感は否めない。ハラハラドキドキ感は最後にやってくる。やはり、ディーヴァー著者のローラーコースター的展開はいつ読んでも面白い。
木曜日, 5月 10, 2012
火曜日, 5月 08, 2012
水曜日, 4月 18, 2012
日曜日, 3月 25, 2012
月曜日, 3月 19, 2012
日曜日, 3月 11, 2012
水曜日, 3月 07, 2012
木曜日, 2月 23, 2012
月曜日, 2月 20, 2012
火曜日, 2月 14, 2012
月曜日, 2月 13, 2012
土曜日, 2月 11, 2012
火曜日, 2月 07, 2012
月曜日, 2月 06, 2012
金曜日, 2月 03, 2012
木曜日, 2月 02, 2012
金曜日, 1月 27, 2012
日曜日, 1月 22, 2012
木曜日, 1月 19, 2012
日曜日, 1月 15, 2012
土曜日, 1月 14, 2012
水曜日, 1月 11, 2012
日曜日, 1月 01, 2012
松村寧雄著「マンダラ思考で夢は必ずかなう!」を読んで。
昨年暮れ「MANDART」に出会ったが、その開発した著者の手帳についてつまりマンダラ手帳の進めを書いた本である。やはりマンダラとは仏教でいう曼荼羅であった。3×3の9マス思考の中心にあるのは、密教の曼荼羅絵図と同様なものであった。著者は仏教の考え方や世界観・宇宙観を持って思考し、人生を豊かにすることができないかを考えマンダラートを考案したようだ。この曼荼羅の思考は、発想や情報の整理に役立つと思うが取り分け発想の整理という意味で自分にとって有意義だと思う。
D・Mディヴァイン著「三本の緑の小壜」を読んで。
英国人ミステリー作家である著者の書は初めてだ。英国の田舎町で連続殺人事件が発生する。登場人物の心理描写を中心に事件を追う青年医師、医師を取り巻く人物をもその心理描写は細かい。最終頁まで、読者を導くプロットはそれなりだが、少し退屈気味になる。そして結末は、あっけなく幕を閉じる。2012本格ミステリーベスト第一位と言われた本書は、私の中では今一の感が否めない。
木曜日, 12月 29, 2011
東川篤哉著「謎解きはディナーのあとで」を読んで。
2011年本屋大賞第1位ということで、店頭で手に取った。ジーヴスを思い起こさせる有能な執事影山と現職国立署の警部である宝生麗子そして署の上司である風祭警部と登場人物こそ少ないものの、プロットの面白さや気軽さが丁度良い加減だ。こんなミステリを書ける著者がいたんだと思う。
加籐昌治著「考具」を読んで。
大手広告代理店に勤務の経験がある著者は、毎日がアイデアとの格闘。そんな経験を「考具」としてつまり考えアイデアを出し続けるツールを紹介した本書は、興味深くこの書の中で、マンダラートに出会えた。3×3の9マスから連鎖してアイデア書き込みするツールは、全てのテーマの発想を支える重要なツールとして使えそうだ。かつiPAD用にアプリが購入できるのも嬉しい。
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