水曜日, 2月 28, 2024

笹沢佐保著「少しだけの寄り道」、小山内千絵は、銀行員の夫を持つ平凡な主婦である、ある日新宿のデパートであった精悍なマスクの三十代の男性と接点を持ちその後深みに嵌り込んでいくことになる、つまり不倫であった。凡庸な性生活しか知らない主婦千絵が男性藤城三樹夫との逢瀬は激しく千絵は幾度もエクスタシを感じ眠っていた性感を掘り起こしてくれたのであった。まさに官能小説と言ってもいい小説である。

0 件のコメント: