火曜日, 1月 30, 2024

司馬遼太郎著「峠 中」、 風雲急を告げる幕末、京都を中心に薩長土藩は朝廷を持ち上げ既に大政奉還をした慶喜は引退を願い出て大阪より江戸へ逃げ帰り蟄居してしまっている。混乱の中長岡藩牧野家の継之助は家老に抜擢され政治家として藩を支えて行くことになり多忙な日々を送り再度江戸へ出て異人とあったりまた福沢諭吉とも親しくして改めて御身の思想を自覚した、どこまでも武士であり長岡藩士であると。江戸に官軍が迫る中継之助も決断せねばならない状況である

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