水曜日, 11月 29, 2023

司馬遼太郎著「坂の上の雲 五」、乃木希典の無能ぶりにあきれ果てた陸軍大将の児玉は、遂に自ら旅順に行く決心をして戦略と共に自ら指揮して203高知を手中にすべく奮闘し奪還した。この奪還は予想外の効果を齎し正に起死回生の逆転劇であった。一望できる旅順湾に停泊中の軍艦を強大な大砲を発狂喜させた。その頃バルチック艦隊は極東に向け南下を続けたが旅順に停泊の艦隊と合同で戦うべき戦艦が絶滅したことを知ると意気消沈し配送まで考えるようになっていた。

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