木曜日, 2月 02, 2017

ジェフリー・ディーヴァー著「死を誘うロケ地」、ニューヨーク州北部の小さな町クリアリーでのロケハン探しの元映画監督ジョン・ペラムは、この町で様々な妨害に遭遇し友人まで失うこととなる。小さな町の巨悪との闘いを決意したペラムの活躍ついに麻薬の生産と密売組織に辿り着く。田舎町の住人とそこの生活感をまた空気を散りばめ物語は進んでいく。最後のどんでん返しは読者の想像を超えたものでもないが、軽快な文体とともに楽しめる作品だ。


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